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カードローンとフリーローンの違い「借金がある人に知ってほしいお金のはなし」

年間1000人以上の方から債務整理の依頼をうける司法書士×ファイナンシャルプランナーが説明する「借金がある人のお金の教科書」。

今回はカードローンとフリーローンの違いを説明します。

(ただし、借りることを推奨しているわけではありません。各ローンの仕組みを知ることで「借りないという選択・もし借りるならこういう基準で選びましょう」という点を説明します。

カードローンとフリーローン

カードローンとフリーローンの特徴と比較

カードローンの特徴は・・・

・一定の「利用可能枠」の範囲内でお金を繰り返し借りることができる

・返済については、借りている債務の残高に応じて毎月の返済額が決まる

例えば、100万円という利用可能枠(借入限度額)が決められた場合、その枠内で10万円だけ借りることも、最大で100万円を借りることもできます。そして残高に応じて毎月18000円など返済額が決まります。

 

フリーローンの特徴は・・・

・証書貸付という契約になり、カードローンのような利用可能枠(借入限度額)が設定されるのではなく、最初に必要な金額を借りて終わり

・返済については、契約時に決められた期間・毎月一定金額を支払い続けます(契約時に渡される償還表などでいつ完済していくら払うのかが明確にわかります)。

例えば、100万円を初回に借り入れたら、あとは完済まで一定額を返済していきます。

比較表
  カードローン フリーローン
利息 フリーローンより高い カードローンより低い
借入できる回数 限度額内なら何度でも 1回
小口向け:大口向け 小口向け 大口向け
お金の管理のしやすさ しにくい しやすい

用途に応じて選ぶといいのですが・・・

では、お金を借りる際にどちらを利用すればいいのか?という話ですが、それは用途(必要な金額)によります。

入用の際にだけ数万円を数回利用したいだけであれば、繰り返し何度も利用できるカードローンになります。ただし、金利は多くの場合18%です。

(借りる金額が少額(数万程度)であれば18%でもそれほど大した金利負担にはなりませんので、必要な分を利用したら頑張って早めに完済しておきますよう。)

 

これに対し、まとまったお金が必要な場合(医療費や教育費・引越代など)で50万~100万円を初回に借り入れさえすれば足りるのであればフリーローンになります。金利は借入額や審査によりますが5%とかでもあります。

なぜ、カードローンのCMは多いけどフリーローンのCMがないのか?

はなしは少しそれますが…カードローンのテレビCMは頻繁に目にすると思います。

これに対しフリーローンのテレビCMはあまり見たことがありません。

これは、どちらの方がより利益がでる商品かという点が影響していると考えられます。

 

カードローンは利用限度額内で繰り返し利用できるので、債務残高があって利用している間は毎月利息が入ってきます。極端な話、完済してもカードを解約しない限り、再度、借りることも可能ですので、再度借入が始まればまた利息が入ってきます。

これに対し、フリーローンは契約時に貸付金額に対し利息●%で5年で返済して利息として●万円しはらうと決まっているので約束通り完済されると予定通りの金利(利益)を得て契約が終了になります。

 

フリーローンよりもカードローンの方が利益が多くなる可能性があるため、カードローンのCMが多く、よく目にすることになります。

カードローンのリボ払いの危険性

「銀行やローン会社にとってカードローンの方が利益が得られる可能性がある」とも関係しますが…

 

カードローンは使いすぎると限度額いっぱいまで増えてしまい、借入と返済を繰り返すという状態になってしまうことがあります。

そうすると、毎月返済して利用限度額が復活すると再度その分を借り入れる、翌月また返済すると復活した利用限度額分を借り入れるということになってしまいます。

 

この状況になると、毎月利息のみを返済していることになりますので、永遠に利息を払い続けることになります。(だから繰り返し借りれできるカードローンのほうが利益が出るのでCMが増えます)

そして、カードの枚数が増えると完全な自転車操業状態になります。

このような状況に陥った場合は、債務整理を検討する必要が出てきます。

債務整理に関連した話をすると・・・

任意整理をすると、将来の利息をカットしてもらえるように交渉します。

カードローンもフリーローンも任意整理をするメリットがあります。

ただし、高額なフリーローンの場合は・・・

・保証人を付けていたりすると保証人に迷惑がかかることがあるので事前に確認が必要

・任意整理は原則36回~60回払いですのでケースによっては返済額が上がってしまうこともあります(総支払額は下がりますが)。

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