債務整理・借金問題専門
司法書士法人黒川事務所

(東京渋谷オフィス)東京都渋谷区渋谷3丁目7-3第1野口ビル5階
(東京上野オフィス)東京都台東区東上野4丁目6-5甲祐ビル1階
(大阪梅田オフィス)大阪市北区堂島2丁目1-27桜橋千代田ビル4階

平日10時~20時

土日10時~17時
(祝日休み)

お気軽にご相談ください

0120-913-596

ご来所の際には、予約が必要です

債務整理など借金問題に関するご相談は業界トップクラスの安い報酬

任意整理という借金解決方法をわかりやすく解説

借金問題でお悩みの方の多くは任意整理で解決されています!

任意整理とは、弁護士や司法書士が依頼人の代理人として消費者金融や信販会社と交渉し、借金の今後の利息をカットしてもらい長期分割で返済していく手続です。3年から5年で借金が完済できるようになります。

 

任意整理をして毎月の返済額を下げることで、日々の生活が今までよりも楽になります。なんといっても完済というゴールが明確になります!

任意整理は業界トップクラスの低料金。依頼人の負担を考えた選択制を採用

当事務所の任意整理1社22,000円(税込み)は業界トップクラスの低料金です。

相場55,000円の半額程度で手続可能なので、差額を返済に充てればその分負担が軽減できます

 

借金問題について相談される方はお金に困っているから高い費用は取れないという理由で安い費用に設定しています。

任意整理とは?借金返済の負担を軽減する手続き

任意整理とは、「今後の利息をカットしてもらい」「毎月の返済額も下げてもらい」「5年などの長期分割」で完済を目指す手続きです!

 

任意整理を「債務整理」という表現もしますが、債務整理は借金を解決するための手続きの総称になり、その手続きの種類として「任意整理・自己破産・個人再生」があります。

 

このページでは任意整理について説明しています。

業界トップクラスの安い費用で任意整理が可能な当事務所のホームページで特徴やメリットなどご確認ください!

任意整理とは?今後の利息カットし、毎月の返済額を減らす!

任意整理をすると、減らない借金が減るように!!

多重債務で借金の返済にお困りの方は、まずは任意整理を検討してください。

  • 返済しても借金がぜんぜん減らない
  • 毎月利息分しか払えていない
  • いつになったら完済できるのか不安だ
  • 増え続ける借金が不安だ

任意整理すると完済というゴールが明確になります!

任意整理をすれば払った分だけ減っていく
任意整理とは? 利息をカットすることで支払った分だけ減っていく
  • 将来の利息のカット(利息を0%にする)返済方法の見直し(毎月の返済額を下げる)などを債権者と直接交渉する手続です。
  • 利息が18%を超える取引の場合(グレーゾーン金利)、借金の総額が減額する。
  • 任意整理後の借金を、3年~5年(債権者による)の分割で支払える場合に選択。
  • 返済の窓口を1本化することもできます。
  • クレジットカードのショッピングのリボ払いや銀行カードローンも対象になる。

任意整理ができる人の条件

任意整理は、自己破産と違い手続後は残った借金を返済をしていくことになるので、今後もある程度の支払いができる必要があります(まったく返済できる見込みがないのであれば選択できません)。

 

目安としては、毎月の収入から必要な生活費を控除した金額(可処分所得)で、残った借金を3年(36回)から5年(60回)の間で返済できる必要があります。

 

具体例

毎月の手取り25万円で必要な生活費が21万円の場合は、4万円が返済に充てられる金額になります。借金の総額が200万円なら毎月4万円返済で50回(約4年)で完済できるので、任意整理での解決が選択肢にあがります。

仮に必要な生活費が23万円で2万円が返済に充てられる金額の場合、200万円を毎月2万円で返済すると完済するのに100回(約8年)かかりますので任意整理では解決ができません。他の債務整理の方法を検討する必要があります。

ただし、任意整理は支払が困難な方のための手続きです。

任意整理は、現在の支払いが困難(いわゆる自転車操業・借りて返しての繰り返し)という方のための手続きです。

 

「利息がもったいないのでカットしてもらいたい」という方や家計収支(収入や生活費)をお伺いして十分支払いができるという方のご依頼は当事務所ではお断りしておりますのでご了承ください。

任意整理でほとんどの借金は解決できる!具体例を紹介

任意整理をすることで、①毎月の返済額を減らし②将来の利息をカットしてもらい③60回くらいの分割で、借金を完済することが可能になります。

実際に任意整理をされた方の任意整理前後の返済額や完済までの支払総額を比較してみます。

任意整理する前は

  債務額 金利

毎月の返済額

完済まで総支払額

A社 90万 18% 27,000 約125万
B社 60万 17.8% 13,000 約102万
C社 50万 18% 15,000 約75万
合計 200万   55,000 約302万

合計200万円の借金を完済するために、約4~5年間、毎月55,000円を払い続けて総額約302万円を払わないと完済することができません!

任意整理した後は

  債務額 金利 毎月の返済額 完済まで総支払額
A社 90万 0% 15,000 90万
B社 60万 0% 10,000 60万
C社 50万 0% 10,000 50万
合計 200万   35,000 200万

合計200万円の債務を完済するために、約4~5年間、毎月35,000円を払い続けて総額約200万円を払えば完済できるようになりました!

任意整理の結果の説明

任意整理のメリット・デメリット

任意整理のメリット

  • 1
    司法書士に依頼後は債権者からの請求・督促が止まります
  • 2
    任意整理の手続中は債務の返済を中止(STOP)します
  • 3
    利息制限法に基づく再計算により借金総額が減額される可能性があります
  • 4
    任意整理後は利息をカット(0%)してもらうよう交渉します
  • 6
    返済窓口を司法書士事務所に一本化することも可能

任意整理のデメリット

  • 1
    信用情報機関に事故情報が登録されるため、一定期間、新たにローンを組んだりキャッシングをしたり、クレジットカードを作ることが困難になる。
  • 2
    任意整理は単なる交渉なので、強硬な債権者は分割払いを認めなかったり、利息のカットに応じない債権者もいる。
任意整理ができないケースもあるって本当?

じつは、相手の会社には任意整理に応じて今後の利息をカットする義務まではありません。

それでも名前の聞いたことのある大手の消費者金融や信販会社は、任意整理に協力して今後の利息をカットしてれます。

ただし、一部のケースでは「利息を完全にはカットしてくれない」ということもあります。

任意整理で借金が「減額する人」と「減額しない人」の違い?

任意整理をしたときの大前提として、過去に高い金利(グレーゾーン金利)で取引をしていた人は18%で再計算することにより、債務の元金が減ることがあります。

 

CMや他の事務所のHP広告などで「債務整理をしたら400万円あった債務が130万円に減った」などと宣伝されていますが…該当する方は年々減ってきています。

元金が減る人と減らない人を比較してみましたので参考にしてください。

任意整理で元金が減る人

減る人の条件
  • 平成19年より前から取引開始
  • キャッシング
  • グレーゾーン金利(28%前後)だった
  • 上記の全てが当てはまる

任意整理で元金が減らない人

減らない人の特徴
  • 10年以内に開始した取引
  • ショッピング
  • 銀行カードローン
  • 金利が18%

【ご安心ください】

任意整理をして元金が減らなくても今後の利息をカットしてもらうことで完済までの支払総額が減り、毎月の返済額も減るので手続きをするメリットがあります。

(現在、任意整理を依頼される方のほとんどは元金は減らないタイプの任意整理です)

任意整理の際には過去の金利も確認しますのでご安心ください。
過払いの条件は?平成19年より前・グレーゾーン金利・キャッシング

任意整理をご依頼いただいた場合は、債権者から取引履歴を取り寄せて過去の金利も確認しております

 

平成19年より前からキャッシングの取引をしていて、金利が高かった場合は、再計算して債務を減額させたり、債務が無くなって過払いになっている場合は過払い請求に移行します。

任意整理なら当事務所がおすすめな理由

業界トップクラスの安い費用設定

当事務所の任意整理の費用は、当事務所で返済代行(窓口の一本化)をする場合は1社22,000円(税込み)。ご自身で返済する場合でも1社33,000円(税込み)です。

 

他の事務所と比較してみてください!

任意整理の費用の相場(1社55,000円)の半額程度で手続き可能

任意整理の実績が豊富です

任意整理に関しては、10年以上の実績があり、これまでに解決した依頼人は7000人以上、2020年は約1400人の方から実際にご依頼いただきました。

 

任意整理は相手との交渉です。会社によって「60回の長期分割できる会社」、「対応が厳しい会社」などがあります。

当事務所の司法書士は相手の対応を熟知しているから安心して依頼できる。

夜間:土日も任意整理の相談を受付

「今すぐ任意整理を依頼したい」、「仕事帰りに依頼したい」、「土日しか時間が取れない」というニーズにお応えするため、

平日は10時~20時まで受付、土日も10時~17時まで対応可能です。

銀行カードローンやクレジットカードのショッピングリボ払いの任意整理も対応可能

一部の事務所では消極的な対応もされるクレジットカード(ショッピング)の任意整理や銀行カードローンの任意整理も当事務所では積極的に対応しています。

任意整理だけでなく他の解決策の提案も可能

どうしても任意整理で解決したいという希望もあるかと思います。

しかし、無理な任意整理では再度破綻する可能性も高くなります。

 

当事務所では任意整理をした場合の返済見込額を算出し、それでも返済が困難そうな場合は法的整理(個人再生・自己破産)のご提案も可能です。

(当事務所は根本的な借金解決を目指しています)

任意整理の費用は業界トップクラスの低料金(相場の半額)

任意整理の費用は業界トップクラスの安い設定

着手金なし:分割払い可能で安心して依頼できる

相談無料(0円) 着手金なし(0円)

報酬

依頼人の負担を考えて2つの選択制を採用

(A)か(B)どちらかを選択

(A)

返済代行なし

任意整理後の返済は自分で各社へ銀行振込

(B)

返済代行あり

任意整理後は返済窓口を一本化して事務所が返済を代行

1社:(税込)

33,000円

1社:(税込)

33,000円⇒

22,000円

※令和3年4月1日消費税総額表示に対応

(B)返済代行ありを選択した場合の返済代行手数料

1,100円(税込)×債権者数 /月

(債権者への銀行振込手数料込み)

なぜ「返済代行あり」だと33,000円ではなく22,000円に費用が安くなるの?

「当事務所が選択制を採用した理由」

債務整理を専門としている大手事務所の多くは、「返済代行を一律で採用」しています。依頼人が選ぶことはできませんし、ホームページ上に返済代行に関する費用なども記載していないケースも目立ちます。

逆に、個人事務所では和解後は自分で返済という対応が多くなります。

 

返済代行はメリットもありますが、自分で返済するよりコストはかかります。

毎月の負担を少しでも減らしたい方は「返済代行なし」を選択されるケースが多くなります。

 

これに対し、返済代行をすると完済まで事務所が債権者との間に入って対応しますので同居の家族に内緒の方は「返済代行あり」を選択されるケースが多くなります。

 

当事務所は依頼人の経済的負担も考慮して、どちらの希望にも対応できるように選択制を採用しています。

そして、「返済代行をすると、毎月のコストが自分で返済する場合より少しかかるので、その分返済代行も依頼される方の任意整理の費用を安くして対応しています。」

(自分で返済する場合の毎月のコストは各社への銀行振込手数料です)

返済代行ありの方が安い理由を説明
「自分で返済」と「返済代行」の毎月のコストの比較
(1送金あたり) 自分で返済する場合 返済代行する場合
銀行振込手数料 300円~400円前後 なし(報酬に含まれる)
報酬 なし 1,100円(税込み)
任意整理の費用が安ければその分負担が減ります

任意整理の手続のながれと期間

お電話やメールでご相談後、司法書士と面談

借入先・借金額・月々の支払額及び支払可能額等をお聞きし、今後の費用の積立方法や返済開始時期・返金額(目安)などの説明を行います。

そして、委任契約をむすんで手続きがスタートします。

債権者へ受任通知の発送・ 取引履歴の開示請求 

当事務所から各債権者あてに受任通知(債務整理を依頼された旨)を送ります。

この受任通知により債権者からの請求・督促がSTOPします。

また、債権者への返済もSTOPします。

返済がストップしている間に、事務所の費用を3~4カ月くらいで積み立ていただきます。

債権者から開示された取引履歴に基づき利息制限法による再計算=本来の借金総額が確定

※消費者金融は平成19年頃までは、利息を25~29%に設定していました。これを利息制限法の利息(通常18%)で再計算します。
これにより支払額が現在請求されている額よりも減額することが出来ます。

元から金利が低い取引(10年以内に開始した取引など)やショッピングは、借金の減額はありません。

各債権者に弁済計画案を提示・和解交渉

※この際、少しでもゆとりある生活を取り戻せるよう、将来の利息をカットし(0%にしてもらう)、5年での分割弁済を交渉します。

債権者と和解契約を締結

任意整理の交渉がまとまると和解内容を記載した和解契約書(示談書)を取り交わします。

和解契約書には「和解金額・毎月の返済金額やスケジュール・振込口座」が記載されており、相手の会社と司法書士が依頼人の代理人として押印します。

和解内容にもとづいて月々の返済スタート

※債権者への返済は各社へ銀行振り込みになります。

ご自身で銀行振り込みをするケースと事務所に返済代行を依頼するケースの2つがあります。

依頼する事務所によってどちらを採用するか異なりますが、当事務所は依頼人の負担を考えた選択性を採用しています。

任意整理の期間|和解するまでの期間は?和解後の返済期間は?

司法書士などに任意整理を依頼して相手の会社と和解するまでの期間(手続きにかかる期間)は、事務所により異なります。

 

当事務所は依頼から和解までは平均3~4ヶ月ほどで、スピーディーに和解をしている方です。

6ヶ月ほどの事務所もあるようですが、和解が早いほど有利に交渉ができ和解内容も良くなるので早く和解をするように心がけています。

 

任意整理の和解後の返済期間の目安は、一律ではなく相手の会社により異なります。

最長で5年(60回)ですが、最大手の会社で4年(48回)という対応の会社があります。

数年前の返済期間と比較すると、相手の対応が厳しくなってきていることもあり若干短くなってきている傾向にあります。

相談から依頼

最短で当日可

依頼から和解

平均3~4ヵ月

和解後の返済期間

最長で5年が目安

任意整理後(和解後)の2つの返済方法について

任意整理後(和解後)の返済については、今までどおりカードを使用してATMで支払ったり、銀行引落などはありません。

 

任意整理後の返済方法は銀行振込になります

 

和解書に記載された各会社の銀行口座に振込で返済することになります。

例えば、4社任意整理したら、和解後は毎月4件銀行振り込みをすることになります。

 

この毎月の銀行振込を【ご自身で行うか】【事務所で行うか】という2つの返済パターンがあります。

 

当事務所は、ご自身で返済していくことも可能ですし、希望される方は銀行振込を事務所で代行するとこも可能です(窓口の1本化)。この場合は、毎月事務所に振込んで頂き、それを各社に振り分けて返済を行います。

これを返済代行といいます。

任意整理後の返済方法は依頼する事務所によって対応が違う?

 

銀行振込で返済することになるのは、どこの事務所に依頼しても同じです。

ただし、毎月の返済まで管理するかは事務所によって違い下記3タイプがあります。

  • すべての依頼人の返済を事務所で代行する
  • すべての依頼人に自分で返済してもらう
  • 依頼人が選べる選択制を採用している

当事務所は選択制を採用しています。

任意整理のよくある質問

任意整理についてよくある質問をQ&A形式にしてまとめました。

ほかではあまり記載されていない任意整理のはなしも記載しています。

もっとも多い質問は「家族に内緒で任意整理できますか?」

もっとも多い質問は「借金があることを家族に秘密にしたまま任意整理できるか?」「任意整理したら家族にばれない?」です。

任意整理であれば家族に内緒にしたまま手続きを進めることは可能ですのでご安心ください。

 

とくに返済日から遅れながら返済しているような状況であれば、任意整理をしたほうが家族に借金がばれる可能性が低くなります。

 

また、任意整理後の返済の管理も事務所に依頼する返済代行を利用すると、任意整理後に返済が遅れた場合も事務所あてに書類が届くので借金や任意整理したことが家族に発覚する可能性は低くなります。

任意整理のよくある質問について
その他任意整理に関するよくある質問
  • どんな場合に任意整理が適していますか?
  • 利息カットはされますか?
  • 元金が減る場合はどういうケース?
  • 任意整理できないケースはありますか?
  • 対象にする債権者を選んでいいですか?
  • 遅延損害金もカットされますか?
クレジットカードや銀行カードローンも任意整理の対応可能

クレジットカードも任意整理の対象になる!

クレジットカードについても任意整理や過払い請求が可能です。

平成22年より前は、多くのクレジットカード会社も消費者金融と同じように利息制限法を超える金利でした。

このような場合は、再計算をして借金の減額の対象や過払い発生の可能性があります。

最近のカードやショッピングでも任意整理は可能!

最近カードを作成したのであれば、利息は18%以下になっています。ショッピングは減額や過払いの対象にはなりません。

このような場合でも、毎月の返済額を下げるという任意整理は可能です。

銀行カードローンも任意整理が可能です。

銀行のカードローンも任意整理の対象になります(過払い金は発生しません)。

ただし、ケースによっては毎月の返済額がそれほど下がらないことがあります。

 

また、銀行カードローン特有の注意事項もあります。

それでも、今後の利息をカットしてもらい、完済までの総支払額が下がるというメリットがあります。

任意整理の場合は司法書士が扱える金額の限度があります。

債務の元金が1社で140万円を超える会社については司法書士は扱うことができません。

この場合の任意整理は弁護士事務所へご相談して頂く必要があります。

A社100万円・B社100万円の合計200万円は扱うことができる。

A社200万円は扱うことができない。

任意整理をしても返済が難しそうな場合の対処法

任意整理以外の解決方法

任意整理は最長でも60回(5年)での分割払いが目安です(それより短い業者もあります)。

まずは「任意整理をしたら返済額がいくらになりそうか?」試算してみましょう。

 

もし、任意整理をしても返済が難しい場合は、債務を5分の1に圧縮する個人再生や債務を免除してもらう自己破産という手続きがあります。

個人再生なら債務を大幅に圧縮できるので、任意整理よりも毎月の返済額を下げることが可能です。

 

当事務所は任意整理だけでなく個人再生や自己破産という他の債務整理の方法もご提案することが可能です。

根本的な借金解決をサポートしたいと考えています!

任意整理の解決事例の紹介

任意整理での解決事例を紹介します。10ケースを紹介していますので手続き選択の参考にしてください。

奨学金の保証人の問題で任意整理を選択

大学生の4人に1人が借りている奨学金、任意整理を検討する方の中にも奨学金を返済している方は多くいらっしゃいます。そこで問題になるのが保証人の問題です。

主婦の方で家族に内緒で任意整理で解決

専業主婦やパートの方の任意整理の依頼も多くいただきます。ほとんどが家族に内緒で手続きを希望されます。同居の夫に内緒で自己破産や個人再生は難しいので任意整理で解決することに。

他社に依頼したが費用が高くて払えずに…

他社で任意整理を依頼していましたが、費用が高くて支払えずに困っていた時に当事務所を見つけました。

前の事務所には辞めてもらい当事務所に依頼された事例を紹介。

自動車がどうしても手放せないので任意整理

自動車をローンで購入している場合は、自動車ローンを任意整理すると車両が引き上げられます。車を残すためには一部の債権者を除外できる任意整理を選択します。

任意整理した後の生活のイメージって湧きましたか?

任意整理をした後のイメージ湧きますか?

結局、「任意整理をしたらどうなるのか?」という手続後の生活や返済のイメージは湧きましたでしょうか?

 

任意整理はいままで大変だった借金を整理して、普通の生活に戻すための手続きです。

手続後は、今までよりも返済額が下がって楽になりますし、いつ完済できるかわからなかった借金のゴールが明確になります。

 

そして、毎月バラバラで支払いに追われていた返済日を統一することが可能ですし、返済代行も依頼すれば支払先の口座を事務所の一か所にまとめることも可能です。

 

毎月の借金の返済が厳しい場合、まずは任意整理を検討してみてください。

クレジットカードはデビットカードで代替
任意整理したらクレジットカードが使えなくて不便ですが、デビットカードなら使えます!

任意整理をしたらクレジットカードが利用できなくなりインターネットでの買い物など不便になることは事実です。

 

しかし、最近ではデビットカードがクレジットカードと同様に使えます(デビットカードはいわゆるブラックでも作れますし、利用も可能です)。

 

違いは、銀行口座から即時引き落とされるかどうかです。デビットカードは銀行口座の残高までしか利用できないので使いすぎることはありません。

 

デビットカードで任意整理のデメリットもある程度克服することが可能です。

任意整理に詳しくなる厳選12記事のご紹介

一度した任意整理の再和解はできるの?

一度任意整理をしたけれど返済ができなくなった場合に、もう一度任意整理することを再和解といいます。

携帯を滞納して強制解約!任意整理できる?

消費者金融やクレジットカードだけでなくスマホなどを滞納している料金も任意整理可能です。

任意整理した後の返済はどうやってするの?

任意整理をしたらいままでと返済の仕方が変わります。

2つの返済方法について解説

車のローンを任意整理したらどうなる?

オートローンを任意整理すると車は引き上げられます。それ以外の解決方法は?

任意整理をすると商品は返さないといけない?

割賦契約やクレジットカードで購入した商品。任意整理で回収されるケースとされないケース

任意整理で利息カットしてもらえないケース?

任意整理をすれば必ず利息カットしてもらる?じつはそうでないケースも紹介

任意整理と個人再生の違いと選択方法を紹介

任意整理と個人再生の違い、パターン別選択方法を司法書士が解説!

任意整理と自己破産の違い(比較表)

任意整理と自己破産の違い、自分に合った選び方を専門家が解説

弁護士と司法書士の任意整理その違いは?

弁護士と司法書士の違いや司法書士に依頼するメリット、良い専門家の選び方を解説します。

放置して増えた遅延損害金は払わないといけないの?

2年くらい返済をしていない状況で任意整理をする場合、遅延損害金で借金が増えています。

その金額も払わないといけないの?

任意整理をする場合の家族カードの注意点

任意整理をしたら家族カードはどうなる?家族カードを新たに持つことはできる?

家族カードを持っている方はこちらの注意事項をご確認ください。

任意整理で債権者を選ぶことについての見解

任意整理なら債権者を選ぶことができるって聞きましたが・・・

それは当たり前にしていいことなの?当事務所の方針を紹介。

司法書士法人黒川事務所

業界トップクラスの低料金であなたの借金問題解決を全力でサポートします!

司法書士

司法書士法人黒川事務所
代表者 黒川聡史
東京司法書士会所属
簡裁代理権法務大臣認定

  • 業界トップクラスの安い費用
  • 着手金不要分割払いOK
  • 借金問題専門(10年以上の実績!解決した依頼人は7000人以上。2020年度は約1400人の方からご依頼を頂きました)
  • 渋谷オフィス:渋谷駅3分
  • 上野オフィス:上野駅5分
  • 大阪オフィス:西梅田駅5分
  • 司法書士7名在籍

まずは無料相談からはじめましょう

0120-913-596

平日10時~20時 /土日10時~17時 (祝日休み)

来所でのご相談をご希望の方は、予約の空き状況を確認しながらご予約をとる必要がございます。お電話の方がスムーズに予約が可能です。