債務整理・借金問題専門
司法書士法人黒川事務所

(東京渋谷オフィス)東京都渋谷区渋谷3丁目7-3第1野口ビル5階
(東京上野オフィス)東京都台東区東上野4丁目6-5甲祐ビル1階
(大阪梅田オフィス)大阪市北区堂島2丁目1-27桜橋千代田ビル4階

平日10時~20時

土日10時~17時
(祝日休み)

お気軽にご相談ください

0120-913-596

ご来所の際には、予約が必要です

債務整理など借金問題に関するご相談は業界トップクラスの安い報酬

債務整理を依頼していたが、辞任された場合どうすればいいの?

依頼していた債務整理の手続きを辞任されるケースがあります。

そのような場合、今後どのようにすればいいのか?

 

辞任された時点の状況により、下記の2パターンに別れます。

(任意整理のケース1)

各債権者と和解する前に辞任された場合

(任意整理のケース2)

各債権者と和解成立後(返済途中)で辞任された場合

債務整理を辞任された場合の対処法

そもそも債務整理が辞任されるケースとは?

辞任とは、依頼先の司法書士などの専門家が手続きを辞めるということです。

債務整理を進めている中で…

依頼人と連絡が取れなくなる

費用や毎月の返済の入金が止まる

という状況が発生します。

 

連絡が取れなくなると依頼先の事務所は手続きを進めることはできませんので辞任します。

また、費用や毎月の返済ができなくなった場合も、催促しても入金がされない場合は辞任するとこになります(併せて連絡が取れないことも多くあります)。

辞任された場合は督促が始まる!

依頼をうけていた司法書士や弁護士は、辞任した場合に各債権者へ辞任した旨を通知します(辞任通知という書類を債権者に送付するのが一般的です)。

 

債務整理の手続中は、債権者からの督促などは止まっていましたが、辞任通知を債権者が確認すると【債権者は債務者に直接連絡することが可能】になります。

そして、和解前であれば一括返済の連絡がきますし、和解後でも2ヶ月分延滞してると一括返済の連絡がきます。

辞任された場合の今後の対応

(任意整理のケース1)の各債権者と和解する前に辞任された場合

・再度、別の専門家に依頼する。

(任意整理のケース2)の各債権者と和解成立後(返済途中)で辞任された場合

・別の専門家に「再和解」を依頼する。

 

基本的にはどちらも依頼を引き受けてくれる事務所を探すことになりますが、事務所によっては依頼を引き受けてくれない場合もあります

(一度他の事務所で辞任されている方は、「今回も支払ってくれないのでは?」という意識が働いたり、「再和解は相手の会社の対応が厳しくなる」と敬遠されるからだと思います)

 

(ケース2の例外)

※各債権者と和解成立後(返済途中)で辞任された場合でも、和解内容に基づく支払いが2ヶ月分遅れが溜まっていないのであれば、和解内容どおりの返済をご自身で継続できるのであれば再和解を依頼する必要はありません。

和解書どおりにご自身で返済を継続することになります。

当事務所は依頼をお受けすることは可能ですが…

同じこと(連絡が取れない・入金がなくなる等)を繰り返さないとお約束していただければ、債務整理の手続きをお受けすることは可能です。

事例のご紹介

ここでは当事務所の依頼人の事例をご紹介します。

和解前に辞任されている場合

Aさんは別の事務所に一度任意整理を依頼していましたが、依頼している事務所の費用の支払期間中に無職になったことで収入が減りました。

Aさんは依頼したのに費用を支払えないことを申し訳なく思い連絡することができすにいました。また依頼している事務所からの連絡も費用の催促だと思うと対応することができず無視してしまいました。

その結果、一度目の任意整理は和解する前に辞任されました。

辞任されたことにより、債権者からの督促が再開し、Aさんもう一度やり直そうと当事務所をインターネットで見つけて任意整理の相談にこられました。

そして、当事務所で債権者と和解して返済を再開することになりました。

一度依頼をした段階で債権者への返済はストップしているので、再度当事務所で和解し返済を再開する頃には当初から計算すると8ヶ月間延滞していることになっていました。

任意整理では和解後の利息はカットしてくれるのが基本ですが、和解前の利息(Aさんのケースでは8ヶ月間の利息)はカットしてくれないケースも多くありますので注意が必要です。

和解後、返済途中で辞任されている場合

Bさんは別の事務所に一度任意整理を依頼して債権者と和解し、依頼している事務所がBさんからお金を毎月預かり代わりに返済する返済代行で返済をしていました。

2年ほど返済した時点でBさんは無職になったことで収入が減りました。その後再就職し収入は戻りましたが、2ヶ月間支払いができなかったため返済代行をしていた事務所には辞任されてしまいました。

任意整理は、和解に基づき返済を再開した後2ヶ月分延滞すると一括請求になります。

辞任されたBさんのもとには債権者から一括請求の手紙が届くようになりました。

Bさんは返済を再開したいけれど、自分では債権者と交渉できないと思い当事務所をインターネットで見つけて任意整理の再和解の相談にこられました。

そして、当事務所で各債権者と再度と和解して返済を再開することになりました。

各債権者と再和解も可能ですが、相手の会社によって対応は違います。

優しい会社もあれば厳しい会社もあります。

厳しい会社は前回より和解内容も厳しくなる(返済額が上がる)こともあります。

Bさんの場合は、収入が増えて返済していくことが可能でしたが、一度目の任意整理時より返済に充てれる金額が少なくなっているのであれば再和解より自己破産や個人再生が適している場合もあります。

司法書士法人黒川事務所

業界トップクラスの低料金であなたの借金問題解決を全力でサポートします!

司法書士

司法書士法人黒川事務所
代表者 黒川聡史
東京司法書士会所属
簡裁代理権法務大臣認定

  • 業界トップクラスの安い費用
  • 着手金不要分割払いOK
  • 借金問題専門(10年以上の実績!解決した依頼人は7000人以上。2020年度は約1400人の方からご依頼を頂きました)
  • 渋谷オフィス:渋谷駅3分
  • 上野オフィス:上野駅5分
  • 大阪オフィス:西梅田駅5分
  • 司法書士7名在籍

まずは無料相談からはじめましょう

0120-913-596

平日10時~20時 /土日10時~17時 (祝日休み)

来所でのご相談をご希望の方は、予約の空き状況を確認しながらご予約をとる必要がございます。お電話の方がスムーズに予約が可能です。