債務整理・借金問題専門
司法書士法人黒川事務所

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債務整理など借金問題に関するご相談は業界トップクラスの安い報酬

債務整理の費用一覧|支払い方法について

債務整理の費用について説明します。当事務所の任意整理1社19,800円は業界トップクラスの低料金です。相場(50,000円前後)の半額で手続可能です!

もちろん減額報酬など成功報酬も頂いてません!

 

なぜ費用が安いのか?どのようにして支払うのか?という疑問にお答えします!

債務整理の費用は相場の半額

業界トップクラスの安い費用設定(相場の半額)5つのポイント

相談無料。着手金なし。

「債務整理をしたくても着手金が用意できないから相談に来られない。」

「報酬が払えなさそうだから債務整理をしたくてもできない。」

ということがないように、まずは、無料で相談できるように、そして、着手金なしで手続を開始できるようにしています

債務整理は司法書士への報酬以上のメリットがあります。

任意整理後は利息なし(0%)で返済をすることになりますので、司法書士に払う費用以上の経済的利益(メリット)が依頼者にあります

また、依頼人にメリットのない手続きを勧めることはしません

費用は分割払いが基本!

債務整理の費用は、原則として分割でお支払いいただきます。相談当日に費用はお持ちいただかなくても大丈夫です。

費用の支払いと返済は重複しないので負担が少ない!

任意整理の場合、依頼後に債権者への返済をストップし、返済を再開するまでの間に費用を分割でお支払いいただく仕組みです

費用の支払後に返済を再開するので、費用と返済が重なりご負担になることはありません。

減額報酬や曖昧な名目の追加費用はありません!

減額報酬や曖昧な追加費用(顧客管理料・和解書作成費など)はありませんのでご安心ください。

依頼人の負担を考えた選べる2つの任意整理の費用
任意整理の費用(分割払い可能)

相談無料(0円) 着手金なし(0円)

報酬

依頼人の負担を考えて2つの選択制を採用

(A)か(B)どちらかを選択

(A)

返済代行なし

任意整理後の返済は自分で各社へ銀行振込

(B)

返済代行あり

任意整理後は返済窓口を一本化して事務所が返済を代行

1社:(税別)

29,800円

1社:(税別)

29,800円⇒

19,800円

※令和3年1月、一部料金を改定しました。
(B)返済代行ありを選択した場合の返済代行手数料

1,000円(税別)×債権者数 /月

(債権者への銀行振込手数料込み)

なぜ返済代行だと29,800円から19,800円に費用を安くしているのか?

返済代行をすると、毎月のコストが自分で返済する場合より少しかかるので、初期費用を安くしています。

(自分で返済する場合の毎月のコストは各社への銀行振込手数料です)

当事務所は、依頼人の経済的負担を考慮して選択制を採用しています。

例外的に加算になるケース

1社のみの依頼の場合は40,000円(自分で返済のみで返済代行は選べません)

債権者が同じでも契約が違う場合は、費用は別々に計算します(例えば、同じ会社で2口の契約がある場合(カードが2枚ある場合)は2社計算)。

(※同じクレジットカードでキャッシングとショッピングの場合は1社計算ですのでご安心ください)

裁判・支払督促など現在相手から訴訟を提起されている場合は、上記ではなく50,000円。

④車・バイク等のローンの場合で、車両引き上げを含む場合は上記ではなく50,000円。

⑤任意整理の再和解は上記ではなく「代行あり1社24,800円:代行なし1社34,800円(ただし、1社のみのご依頼は45,000円)」。

※上記はすべて(税別)の表記です。

任意整理の費用についての当事務所の思い(お読みください)

当事務所の任意整理の費用は他の事務所と比較して半額くらいになっていますが(任意整理の相場は1社50,000円)、決して安くしているとは考えていません。

 

費用に違いがあっても、任意整理とは、将来の利息をカットして長期の分割にすることで、この点については専門にしている事務所であれば違いはありません。

 

また、安い設定にすることにより多くの依頼を頂いており、それにより豊富な実績を積むことで、質の高い任意整理を行うことが可能だと考えています。

 

安いけどちゃんと手続してくれるのか?と稀にご質問いただきますが、ご安心ください。

費用の高いことろと比較して、任意整理の手続きが劣ることは決してありません。

費用が高いことは有利な結果の保証ではありません。

費用が安いほうが有利な結果になる可能性が高いと考えています!

「費用の分だけ債務が増える」と考えてみてください!

債務整理の費用が安ければその分の負担が減ります

たとえば、5社300万の任意整理する場合、一般的な1社50,000円の費用なら合計25万円になります。

費用を分割で支払ってから債権者への返済が再開するので、結局は費用の25万円は、その分だけ借金が増えたのと同じことです。

(つまり借金が325万円になったのと同じ)。

1社20,000円なら10万円負担が増えて310万円になったのと同じです。

他社に相談された方から「その事務所の金額は妥当なの?」という質問を頂きますが・・・
適切な債務整理の費用とは?

報酬については自由に設定できるので、個別に「適切か不適切か」という回答は致しません、

ただ、司法書士の業界には一定の指針はあります。

 

【参考】

日本司法書士会連合会「債務整理事件における報酬に関する指針」

第3条(適正かつ妥当な報酬) 

債務整理事件において司法書士が請求し、又は受領する報酬は、当該事件が解決したことにより依頼者が受ける経済的利益の他、依頼者の資産、収入及び生活の状況等を考慮した適正かつ妥当なものでなければならない。 

第5条(定額報酬の上限)

任意整理事件を受任したときは、定額報酬として債権者一人当たり5万円を超える額を請求し、又は受領してはならない

債務整理の費用が払えないという心配は不要です

債務整理の費用が払えなくて依頼ができないという心配は不要です。

債務整理のどの手続きであっても費用は分割払いで対応が可能です。

また、債権者への返済をストップしている間に費用を分割でお支払いいだくのでご負担にならないようにしております。

もちろん業界トップクラスの低料金ですので安心してご依頼ください。

任意整理の費用の支払方法の特徴

  • 1
    着手金という制度はありませんので、相談当日に費用を用意する必要がない
  • 2
    任意整理の費用は分割払いが基本
  • 3
    費用の支払いと、債権者への毎月の支払は同じタイミングにはならない
  • 4
    減額報酬という制度はありませんので、追加の成功報酬がない

債務整理の費用を安くするコツ

当事務所で対応できない場合に「安く債務整理をするコツ」を紹介します。

同じくらい安い事務所を探す。

インターネットで検索すると費用の高い事務所が広告費をかけているので、目につく機会が多いのですが、よく探せば当事務所と同じくらい安い事務所もあります。

(傾向としては個人経営の司法書士事務所に多い)。

国が設立した法律相談の機関である【法テラス】を利用する。

利用するには収入の要件がありますが、法テラスと契約している専門家を紹介してもらえば、安い費用で手続することも可能です。

(当事務所の任意整理の費用は、法テラスよりも若干安い設定なので法テラスとは契約していません

債務整理の費用を安くするコツ

法テラス|収入の要件はあるが安い|ただし依頼までに時間がかかる

法テラスを利用するには収入の要件がありますが、安く債務整理することが可能です。

【都市部にお住まいの方の収入の目安】

・単身者約20万円・2人家族約28万円

・3人家族約30万円

(※賞与含む月の手取り・配偶者と合算)

ただ、法テラスは専門家の紹介を受けて相談に行き契約が成立するまで1ヶ月以上かかるケースが多いのと依頼する専門家を選ぶことができないという問題があります。

業界トップクラスの低料金と相場の比較

一般的な事務所の費用と比較してこれだけ違いが出ます。

  当事務所(任意整理後の送金代行あり) 一般的な事務所
1社あたり 19,800円 50,000円
5社任意整理したら 19,800円×5=99,000円 50,000円×5=250,000円
※報酬はわかりやすく税別で比較しています。
約15万円の差が出ます。
任意整理の費用の相場と15万円の差が出ます
  当事務所(任意整理後は自分で返済) 一般的な事務所
1社あたり 29,800円 50,000円
5社任意整理したら 29,800円×5=149,000円 50,000円×5=250,000円
※報酬はわかりやすく税別で比較しています。
約10万円の差が出ます。
任意整理の費用の相場と10万円の差が出ます

債務整理の費用に関するよくあるご質問

HPに記載されている費用以外にもかかりますか?

HP記載の費用のみです

和解書作成費・減額報酬・事務管理料・口座管理料・受任通知発送費用・清算手数料などはありません。

HPに記載の費用のみです。

わかりにくい任意整理の費用の仕組み図解してみました

他の事務所に比較して安いのはなぜですか?

費用の設定については各事務所が自由に設定しています。

費用については各事務所が独自に設定しています。

債務整理の趣旨から安く設定している事務所もあれば、ビジネスですので相場よりも高額の設定をしている事務所もあります。

もちろん弁護士会や司法書士会に費用についての指針というものがあります、多くの事務所はその範囲内で設定しています。

当事務所は費用が安い分、多くの依頼を頂いているので、継続して安い設定を維持できています。

費用が安い事務所と高い事務所で手続きに違いはありますか?

費用による違いはありません。

任意整理でいうと、「利息をカットして長期分割にする」ということは、支払った費用によって結果が変わるものではありません(高い費用を支払ったからといってよい結果が保証されるわけではありません)

単に高い費用分の「負担が増えるか増えないか」という違いです。

任意整理の結果は、相手の会社の基準やこれまでの取引の内容(実績)によってかわります。

依頼当日に費用の一部でも用意して行く必要はありますか?

依頼当日に費用をお持ちいただく必要はありません。

依頼を頂いてからの分割払いが基本ですので、依頼当日に費用(一部)をお持ちいただく必要はありません。

借入額によって費用は変わりますか?

変わりません。

30万の債務の任意整理も100万の債務の任意整理も費用は同じ設定です。

債務整理の費用の相場はいくらですか?

任意整理の費用の相場は1社50,000円

任意整理であれば、相場は1社50,000円が相場です。

また、上限金額も50,000円と考えて依頼先を探しましょう。

当事務所以外にも相場より安い事務所はあります。

債務整理に関する無料相談及びご依頼の予約は

業界トップクラスの低料金で債務整理ができる司法書士法人黒川事務所

債務整理の費用 受付はこちら

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  • 渋谷オフィス:渋谷駅3分
  • 上野オフィス:上野駅5分
  • 大阪オフィス:西梅田駅5分

来所でのご相談をご希望の方は、予約の空き状況を確認しながらご予約をとる必要がございます。お電話でご連絡いただいた方が予約はスムーズに可能です。

任意整理以外の債務整理の費用について

時効援用の費用

ここでは時効援用の費用について説明します。

裁判上の時効援用は下記の裁判対応の費用になります。

時効援用の費用は分割払いが可能です
1件につき 35,000円(税別)
内容証明郵便代 約1,540円(1通)

時効援用には返金制度もあります。

裁判対応の費用

貸金業者や信販会社などに訴えられた場合の裁判対応(被告事件:支払督促)の費用を説明します。

2~3回での分割払いが可能です
1件につき 50,000円(税別)
実費は別途頂きますが、簡易裁判所の裁判は答弁書や準備書面を提出している場合は、欠席することも可能ですので、遠方の場合でも裁判所に出廷することは殆どなく交通費が係ることは稀です。

自己破産の費用

自己破産の費用についてご案内いたします。

ただし、同時廃止事件の費用になります。管財事件は司法書士では予納金が高額(50万円)になるため弁護士に依頼することをお勧めしています。

自己破産の費用は分割払いが可能です
報酬(税別)

248,000円

債権者10社以上の場合は3万円を加算

通信費・交通費 5,000円
裁判所の予納金や印紙 約2万円

目安は…ご依頼いただいてから裁判所へ申立てるまでに報酬:通信費:予納金の合計30万円を分割(月々3万円~の分割)でお支払い頂きます。

個人再生の費用

個人再生の費用は分割払いが可能です
報酬(税別)

298,000円

住宅ローンつき個人再生は348,000円

債権者が10社以上の場合は3万円を加算

通信費・交通費 10,000円
裁判所の費用

予納金や印紙:約3万円

再生委員の報酬

(東京地裁の場合)25万円

(横浜地裁の場合)18万円

裁判所が選任する再生委員の報酬は、東京地裁は申立後に再生委員の口座に分割で振込:横浜地裁の場合は申立時に一括で支払い。

目安は…東京地裁の場合は、ご依頼いただいてから裁判所へ申立てるまでに報酬:実費:予納金の合計37万円を分割でお支払い頂きます(申立後に再生委員に25万円を分割で振り込む)。

横浜地裁の場合は、ご依頼いただいてから裁判所へ申立てるまでに報酬:実費:予納金:再生委員の報酬の合計55万円を分割でお支払い頂きます。

過払い請求の費用

過払い請求(完済している場合/再計算により過払い金が発生した場合)
着手金 0円
減額報酬 なし
基本報酬 19,800円
成功報酬

取り戻した過払い金の15%

裁判をした場合は23%

※債権者が同じでも契約が違う場合は、報酬は別々に計算します。

※上記は税別です。

※過払い金返還のため裁判をした場合の裁判費用の実費は別途

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  • 着手金不要分割払いOK
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