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債権者は住所を調べられるの?

借金を放置している人のよくある疑問にお答えします。

・住民票を動かしたら債権者にばれる?

・引っ越したら督促がくるようになったけど、なぜ住所がばれたの?

債権者は住民票で住所を調べる

住所を変更したら督促がくるようになったのはなぜ?

長期間支払いをしていない債務がある場合に、引越しをして住民票を移したら突然督促が始まったということはよくあります。

いままで何年も請求などされていなかったのに突然何社からも督促が始まったりします。

 

なぜ引越しのタイミングで債権者は請求してくるのか考えてみると…

たとえば…

・結婚などで誰かと同居を開始する→同居人にばれたらこまる→連絡が取れて支払ってもらえる。

・勤務先が変わり引越しをする→収入が上がったり、心機一転で精算するきっかけになる→連絡が取れて支払ってもらえる。

※引越しは債権者は督促を再開するきっかけになります。

なぜなら債権者は住民票を取得できるから

債権者は督促はしていなくても債務者の管理はしています。

つまり、一定期間の間隔を開けて住民票を取得し、現在の住所を確認していることが考えられます。

原則として他人の住民票は勝手に取れませんが、債権者は利害関係人として契約書や申込書の写しを提示すれば債務者の住民票を取得することが可能です。

債権者から督促が再開したら時効の援用も検討しましょう

債権者から督促が開始すると、しばらくは続く傾向にあります。

なかには裁判を提起してくる会社もあります。

専門家に手続きを依頼すると督促を止めることが可能です。

その手続きが時効の援用です。

督促が開始したら時効を検討しよう

時効援用とは、長期間(ほとんどのケースでは5年間)支払をしていない場合に、時効期間が経過しているので支払いませんと意思表示することで、支払いを免れる手続きです。

時効援用豊富な実績|当事務所の特徴

時効援用だけでなく債務整理などの借金問題全般を扱っている当事務所の特徴を紹介します。

時効援用特徴(豊富な実績・安い費用設定・返金制度あり)

借金問題に関する豊富な実績

当事務所は時効援用だけでなく任意整理や自己破産など借金問題を専門的に扱っていますので債務に関する総合的な相談が可能

借金問題に関しては、10年以上の実績があります。

業界トップクラスの安い費用設定

成功報酬などの追加料金なしの明確な費用設定。

(成功報酬がある場合は、費用がかなり高額)

時効不成立の場合は返金あり

時効にならなかった場合には、返済交渉を希望しない場合は費用は返金します。

返済交渉を希望する場合は返金はありませんが追加費用なしで交渉も可能です。 

時効援用に関する役立ち情報

過去に裁判になっているケースの時効援用について

放置している借金について、過去にその会社から訴えられたことがある場合は、放置してから5年では時効になりません。

しかし、判決確定から10年経過している場合は、再度、時効の可能性があります。

債務整理は司法書士法人黒川事務所

業界トップクラスの低料金であなたの借金問題解決を全力でサポートします!

司法書士

司法書士法人黒川事務所
代表者 黒川聡史
東京司法書士会所属
簡裁代理権法務大臣認定

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