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司法書士法人黒川事務所

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完済後の過払い請求/過払い請求の専門家

完済後の過払い 過去に完済している借金でも過払い請求は可能

過去に完済している借金でも過払い請求は可能です!

  • 「すでに完済している分はできないと思っていました」
  • 「何も資料が残っていないので、できないと思っていました」
  • 「完済している分は履歴が開示されないのかと思っていました」

これらは間違いです。

すでに返済が終わっている借金でも過払い金を取り戻すことができます!

本人が資料を持っていなくても取引をしていた会社名さえ覚えていたら、相手が資料(取引履歴)を開示してくれます!

過払い金返還請求権の時効(消滅時効)は最終取引日から10年です。

つまり、完済してから10年経過していたら「過払い金返せ」と主張しても、相手方に「10年経過してるので時効を援用します」と言われたら、取り戻すことができません。

たとえば、いまが平成28年1月1日としたら

1. 平成17年に完済している。それ以降は取引をしていない場合

残念ながら「時効ですから取り戻せません」

2. 平成5年から途中で完済することなく取引をしており平成21年に完済した場合

過払い請求は可能です。

ここがポイント

今から遡って過去10年分ではなく、平成5年~平成21年の全ての取引期間が対象になる。
(過去10年分しか遡れない…は誤った認識です)

3. 平成5年から取引を始め平成14年に完済した(第1の取引)。
そして再度、平成16年から取引を始め平成23年に完済した(第2の取引)場合

これがいちばん争いになります。

第1の取引と第2の取引が同一の取引(一連の取引)と認められれば、すべての期間の取引の払いすぎた利息が取り戻せます。

逆に、別々の取引ということになれば、第1の取引は時効で取り戻せません。

第2の取引は10年経過していないので、払いすぎた利息が取り戻せます。

ここがポイント

「10年くらい前に一度完済したことがある」と思ったら今すぐ相談!

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代表者 黒川聡史
東京司法書士会所属
簡裁代理権法務大臣認定

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