債務整理・借金問題専門
司法書士法人黒川事務所

(東京渋谷オフィス)東京都渋谷区渋谷3丁目7-3第1野口ビル5階
(東京上野オフィス)東京都台東区東上野4丁目6-5甲祐ビル1階
(大阪梅田オフィス)大阪市北区堂島2丁目1-27桜橋千代田ビル4階

平日10時~20時

土日10時~17時
(祝日休み)

お気軽にご相談ください

0120-913-596

ご来所の際には、予約が必要です

債務整理など借金問題に関するご相談は業界トップクラスの安い報酬

個人再生の債権届出(開始決定前日までの遅延損害金分で債務が少し増えることも)

個人再生の申立の際に、債権者一覧表を提出しています。

本来は開始決定前日までの利息と損害金込の金額が債権額なのですが、こちらでは正確な金額が不明なため一覧表の債権額は元金を記載するケースがあります。

 

そして、債権者によっては開始決定日前日までの利息と遅延損害金を付加して債権届出をしてきます。

 

個人再生の手続きは依頼から申し立て及び債権届出まで半年以上はかかります。

この期間も計算上は遅延損害金が発生しています。

 

たとえば、総額500万円の債務がある人は、1年後は年利20%で計算すると遅延損害金込みで600万円になっています。

つまり、利息損害金まで計算すると、個人再生の結果が500万円の5分の1の100万円に圧縮されるわけではなく、600万円の5分の1の120万円に圧縮されることになります。

 

債権者は少しでも取り分を増やせるので、最近は積極的に利息損害金込みの債権届出がなされます。

 

届け出られた債権額に異議を述べる機会はありますが、利息・損害金を付加しただけの金額は正当な届け出ですので、異議を述べることなく届出金額を認めて債権認否一覧表を作成し、手続きは進んでいきます。

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

まずは個人再生のデメリットを知る

個人再生のデメリットをひとつづつ解説。これが問題なければ個人再生を選択肢にできる。

個人再生のよくある質問を紹介

裁判所を利用した手続きとはなんだか不安に思うことも多いはず。ここでは個人再生についてよくある質問を紹介します。

個人再生の必要書類について

個人再生は必要な書類が多いといいますがどんな書類が必要?会社から入手する書類など代表的な書類を紹介。

司法書士法人黒川事務所

業界トップクラスの低料金であなたの借金問題解決を全力でサポートします!

司法書士

司法書士法人黒川事務所
代表者 黒川聡史
東京司法書士会所属
簡裁代理権法務大臣認定

  • 業界トップクラスの安い費用
  • 着手金不要分割払いOK
  • 借金問題専門(10年以上の実績!解決した依頼人は7000人以上。2020年度は約1400人の方からご依頼を頂きました)
  • 渋谷オフィス:渋谷駅3分
  • 上野オフィス:上野駅5分
  • 大阪オフィス:西梅田駅5分
  • 司法書士7名在籍

まずは無料相談からはじめましょう

0120-913-596

平日10時~20時 /土日10時~17時 (祝日休み)

来所でのご相談をご希望の方は、予約の空き状況を確認しながらご予約をとる必要がございます。お電話の方がスムーズに予約が可能です。