平日10時~19時30分
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(祝日休み)
借金に苦しむ人々にとって、その悩みは金銭的な影響だけでなく、精神的にも大きな影響を及ぼします。
当事務所にも多重債務で悩んでいる方の相談が日々多くよせられます。
この記事では、借金が苦しい理由とそれに対処するための具体的な方法を紹介します。
また、借金生活を繰り返さないためのポイントや、借金苦を相談できる相談先の特徴も紹介します。
この記事を読んでわかること
返済計画の見直しや条件の調整を行うため、直接各金融機関(消費者金融やクレジットカード会社)に相談する方法です。
遅れが発生する前までも、発生した後でも相談して真摯に対応するということが重要です。
司法書士法人黒川事務所では、あなたの借金問題を低価格で解決するご支援をしています。相談無料で着手金も不要なので毎月100人ほどご依頼いただいております。お困りであればぜひこの機会にご相談ください。
任意整理は、弁護士や司法書士がカード会社と交渉し、「将来発生するはずの手数料(利息)をカット」してもらう手続きです。
残った借金は3~5年程度で分割返済するのが一般的です。
高額な手数料がなくなり、元金だけの返済になれば、無理なく完済できます(ゴールが見えます)。
| 手続き前 | 任意整理後 | |
|---|---|---|
| 借入総額 | 200万円(3社) | 200万円(将来利息免除) |
| 月々の返済 | 8万円(手数料約3万円) | 4万円(全て元金へ充当) |
| 完済予定 | 追加利用すると終わりが見えない | 4年2か月(50回払い)で完済 |
個人再生は、借金を大幅に減額(1/5程度)してもらう、裁判所の手続です。
減額された借金を原則3年で分割返済します。
「住宅ローン返済中の持ち家を残せる可能性もある、財産を残せる、すべての債権者が対象になる、手続きに必要な書類が多い」といった特徴があります。
負債の合計が300万円以上あるなら選択肢に入れて検討しましょう。
自己破産は、全ての借金の支払い義務を免除してもらう裁判所の手続きです。
「一定以上の財産(目安は時価20万円)は処分される、すべての債権者が対象になる、手続きに必要な書類が多い」といった特徴があります。
多重債務状況で今後も継続して返済できる状況でなければ選択肢に入れて検討すべきです。
日本司法支援センター(法テラス)は、法務省が管轄しているセンターです。借金問題や離婚問題、相続に関するトラブルなど、さまざまな困りごとを無料で3回まで相談できます。
また、民事法律扶助業務を行っており、収入に応じて弁護士や司法書士の報酬の立て替え制度も利用できるケースがあります(後日、返済必要)。
国民生活センターの消費者ホットラインでは、貸金業者に関するトラブルの相談を受け付けています。
https://www.caa.go.jp/policies/policy/local_cooperation/local_consumer_administration/hotline/
日本クレジットカウンセリング協会の多重債務ほっとラインは、主にクレジットカードや消費者金融での借り入れについての相談を受け付けています。
家計の改善から債務整理の相談まで、専門のカウンセラーによるアドバイスを受けることが可能です。
日本弁護士連合会は、全国の弁護士が加盟している団体です。日本弁護士連合会のひまわり相談ネットでは、24時間いつでも弁護士への相談予約を申し込むことができます。
1回の相談時間の目安はおおむね30分です。他の公的機関の窓口と違って、1回につき5,500円前後の相談料が発生します。
https://www.nichibenren.or.jp/legal_advice/search/center.html
司法書士に相談したい場合は、日本司法書士会連合会を利用しましょう。日本司法書士会連合会の司法書士総合相談センターを通じて、全国の司法書士に相談予約を申し込むことができます。
https://www.shiho-shoshi.or.jp/activity/consultation/center_list/
借金を返済できないと、遅延損害金が発生して借金が増えたり、裁判や差押などの法的措置の危険性もあります。
また、精神的な負担が増大し、うつ病などの健康問題に発展するリスクもあります。
借金が苦しいと感じた場合、おまとめローンを利用して借金を一本化したり、弁護士や司法書士に相談して債務整理を検討することが効果的です。
また、親や知人に相談したり、自分で金融機関と返済計画を見直す交渉を行う方法もあります。。
借金を繰り返さないためには、借金の原因を把握し、収支を見直すことが重要です。
また、収入を増やすための努力をすることで、再び借金に依存しない生活を目指すことができます。
黒川聡史(司法書士法人黒川事務所 代表司法書士)
東京司法書士会所属:登録番号第4230号
簡裁代理権認定司法書士:法務大臣認定第501067号
行政書士(登録番号第19082582号)
ファイナンシャルプランナー(CFP®:1級FP技能士)
経歴: 平成19年に個人事務所を開業。債務整理を中心に15,000人以上の依頼者を解決。現在は事務所を法人化して活動
著書に『借金の不安が楽になるお金の話』『FPに知ってほしい借金の話』がある
司法書士法人黒川事務所は、債務整理(任意整理・時効援用)などを専門に扱う司法書士事務所です。これまでに19年以上の実績があり15,000人以上を解決に導きました。
企業理念は『あなたの借金問題解決を低料金でサポートしたい!』です。
業界トップクラスの安い費用であなたの借金問題解決を全力でサポートします!
もちろん相談無料で費用は分割払いにも対応しています。
司法書士法人黒川事務所
代表者 黒川聡史
東京司法書士会所属
簡裁代理権法務大臣認定
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